sumafo



どんなものでも中古は安さが魅力ですけど、安くなり過ぎると商売にならないですね。

だから日本では買い取りのみで、売るのは海外でというのが、自動車・バイク、家電製品では普通になっています。解体屋や粗大ゴミ回収業者も中古買い取りの一環ですし。

海外に流す場合、中古端末はSIMロック解除したり、中身の情報をキレイに消すのかというと、やらないような気がします。

自動車に関しては、日本で加工するとコストが勿体無いので、日本では極力手は入れません。

完成車のままだと車両の輸出になって規制に引っかかるので、タイヤだけ外して部品扱いにして流します。



スマホは、機種に拘らなければ、ものすごく安いものが出てくるのではと思います。

iPhoneやXperiaやGALAXCYなどのブランドは高いままでしょうけれど、安い機種は元値が2万ぐらいで、実売は1万台になるのではないかと。

ネットブックが3万台で買えるのだから、それより機能落ちしているスマホはもっと安く出来るでしょう。

かつ、SIMスロットなしで、電話回線を元から使わない仕様のスマホ(スマホではなくスマート端末だと思いますが)ならば、さらに安く出来ると思います。

1万かそこらで最新の新品が買える状況で、誰かの使い古しで、仲介業者がなんか仕込んだかも知れない中古機を買うのかといったら、あまり需要がない気がします。

iPhoneのようなトップブランドならば、中古でも欲しい人はいるでしょうけれど、iPhoneは例外中の例外でしょう。


Wifiは、地域によって使える使えないの差が大きいですね。
都心部では屋外でもけっこう電波拾いますが、ちょっと郊外に出ると、明確にWifiスポットがあると分っている場所の至近以外ではまったく繋がらないです。

都内でもそうだから、田舎に行ったらなお一層そうでしょう。

Wifiは屋内での補助。

WiMaxは屋外での補助。

本命は4G回線で、4Gのインフラ投資がひと段落つけば、通常の携帯料金に+1000円程度で4G高速データ通信は可能になると思えます。

+1000でどこでも繋がって高速ならば、みなそれに乗るでしょう。

しかしみながこぞって使うと、人口集中地域では回線がパンクするので、Wifiにトラフィックを逃がす必要はあります。



auの社長が記者会見で、WiMaxはトラフィック分散のために必要だと言っています。

auも次期回線はLTEの予定で、ドコモほどではないけどインフラ整備は進めています。

回線がLTEになっても、WiMaxはトラフィックを逃がす補助回線として継続するという含みをもたせての発言なのでしょう。

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